JR武蔵境駅から徒歩30秒 / 完全1対1
世界史の用語には丸がつくのに、出来事のつながりを書く欄が空く。
武蔵境の世界史・日本史|用語の先を話す大学受験
世界史の用語には丸がつくのに、出来事のつながりを書く欄が空く。
日本史でも、名称を覚えたことと説明することの間に迷いが残る。大学受験へ向けた歴史の勉強を、暗記した量だけで測らない。武蔵野個別指導塾には、世界史・日本史を学ぶ案内があります。講師と生徒が完全1対1で、知っている言葉をどこまで使えるか確かめます。
この塾で起きること
・用語の答え合わせに加え、その語が何を指すかを自分の言葉で説明します。意味を読んだ後にも、解説を見ないで述べる仕事が残ります。正解の名前だけが出たときは、周辺の理解を尋ねる材料にします。
・時代の流れを読む場面と、出来事を取り出す場面を分けます。教科書を読み進めると分かった気がする範囲も、閉じて話すと曖昧になる場合があります。アクティブリコールで、その違いを授業の質問へ変えます。
・論述では何を問われたかを確かめ、説明に必要な内容を選びます。覚えた用語をすべて入れる文章と、問いに答える文章は異なります。講師へ自分の判断を話し、何が根拠になるかを考えます。
・間隔反復で以前の範囲を再び開きます。先へ進んだ後に古い用語が出なくなったなら、ただ読み直すだけでなく、取り出せるかを試す。いま学んでいる範囲と戻る内容を並べ、復習の仕事を具体にします。
・大学受験を目的とする際は、学校の教材で止まる部分と入試へ向けて扱いたい課題を伝えます。歴史総合など現行の学校科目の名称も踏まえ、世界史・日本史の受験準備との関係を相談できます。
向いている子・向かない子
言葉は覚えているのに記述で迷う子、教科書を読んでも流れを説明しにくい子に向きます。覚える時間に加え、講師へ考えを返す時間がほしい子にも合う授業です。大量の正解だけを受け取り、何を理解しているかを確かめたくない子には合いにくい指導です。志望先の課題と今の学習状態を話せると、相談の目的が見えます。受験方式の選択や必要な内容を決めつける案内ではなく、本人の教材から授業で扱いたいことを考えます。
用語を覚えたページから説明を始める
世界史のノートを開くと、人名と出来事の名称が色分けされている。日本史のページには、制度の名前が何度も書かれている。その努力を無駄と呼ぶ必要はない。ただ、名称を見た瞬間に分かることと、何を意味するかを自分で話せることは別だ。大学受験の準備では、丸がついた用語にも問いを置きたい。誰の話か、何の変化か、どの説明と結びついているか。知っている語を使う場面へ進む。
講師へ説明すると、教科書では読めたはずの言葉が曖昧なことに気づく場合がある。そこで、説明できない自分を責めるのでなく、どの部分に戻るかを選ぶ。言葉の意味が曖昧なら意味を読む。出来事のつながりが曖昧なら、その前後の説明を比べる。用語をただ追加する学習と、今の語を理解する学習を分ける。完全1対1では、講師の話を聞いた後に本人の言葉が出るまで考える時間を取りやすい。覚えた語数だけでは見えない理解を机に出す。
アクティブリコールは、正解を隠して名称を答えるだけにも使える。しかし、その名称を答えた後に、何を指すかを説明する仕事もある。途中で言葉が出なければ、戻る箇所を残す。読み終えたページをすぐ閉じるだけでなく、日を置いて同じ内容が使えるか確かめる。間隔反復を、新しい範囲へ進む勉強と並べる。歴史が暗記科目だという一言で、説明の困りごとを片づけない。ノートの中にある名前を、自分が話せる知識へ近づけるための授業だ。書いた量の先に、理解を尋ねる問いがある。
論述の空欄に知っている語を並べない
論述の設問を読む。書きたい名前は浮かぶのに、最初の文が決まらない。文字数を埋めようと、覚えた用語を順に置いてしまうことがある。それでも問いが求める説明から外れていれば、文章の長さだけでは判断できない。歴史の論述では、まず設問が尋ねた対象へ戻る。何を説明する文なのかを本人が言い、必要な知識を選ぶ。空欄への焦りより、答える対象をはっきりさせたい。
世界史・日本史の学習案内には、論述や記述に向けた内容もある。自分の答案を講師と見ると、知識が出なかった箇所と、知っている内容を結びつけられなかった箇所が分かれる。文の途中に置いた語が、前の説明とどうつながるかを話す。根拠が足りないなら、何を足す必要があるか考える。解答例をそのまま写す前に、本人の文がどこまで問いに答えていたかを確認する。正解の文章を読めることを、同じように書けることと一緒にしない。
書き直しでは、文章を整えるだけでなく、選んだ知識の理由も残す。なぜその出来事を入れたか。別の語は今回の問いに必要か。講師へ返す説明があると、答案の判断を自分で点検する材料になる。以前の問題を間を空けて考える際も、丸暗記した文章が出るかより、問いから内容を選べるかを見たい。名称の暗記と文章を作る仕事は、別々でありながらつながっている。用語が出ないなら用語に戻り、構成が決まらないなら関係に戻る。答案を長くするためではなく、問われたことへ答えるために書く。
新しい時代を読む日に前の範囲へ戻る
学習が先へ進むほど、以前の範囲を忘れている気がする。全部のページを最初から読み直そうとすると、今日学ぶ内容が残ってしまう。歴史の復習では、戻る範囲の大きさだけでなく、何を取り出すかを決めたい。以前の誤答、意味を説明しにくい用語、つながりが曖昧な出来事。今の問題を見ながら、復習する内容を具体にする。進んだページ数と、使える知識の広がりは同じではない。
間隔反復では、前に扱った内容に日を置いて触れる。その場で何度も読んだときの感覚を、そのまま翌日の理解と見なさない。教科書を閉じて答えた後に、出なかった語を調べる。説明が短くなり過ぎた箇所は、何が欠けているか講師に聞く。間違えた記録があれば、再び取り組む問題を選ぶ材料になる。全部を同じ濃さで読む仕事だけにすると、曖昧な箇所が他のページに埋もれる。取り出す仕事を挟むことで、質問したい部分を自分の言葉で持てる。
学校では歴史総合などの科目を学び、受験へ向けて別の課題が増えることもある。学習の目的が違う教材を机に重ねたままにせず、授業で何を相談したいかを話す。学校の範囲の理解なのか、大学入試へ向けた説明なのか。現在の教材と進路への考えを並べると、受講区分も含めて相談しやすい。長時間読んだ日の報告だけではなく、何を思い出せたかを残す。前の範囲へ戻ることは、新しい範囲へ進めない印ではない。受験に向けて必要な知識を、自分の手で再び確かめる時間だ。
授業の形と料金
歴史の受験準備で必要な区分を確認してください。講師1名に生徒1名がつく90分の授業です。
下記は週1回の月額で、税抜/税込の順です。
・高1高2:33,980円/三万七千三百七十八円
・高3:34,980円/三万八千四百七十八円
・大学受験:39,980円/四万三千九百七十八円
入塾時には歴史の受験準備の授業料とは別に、入塾金25,000円(税抜)/二万七千五百円(税込)がかかります。
登録費:5,000円(税抜)/5,500円(税込)。
毎月の諸経費:5,000円(税抜)/5,500円(税込)。
事前診断テストと入塾前カウンセリングは無料です。
受講目的と家庭の予算を合わせ、歴史の受験準備にどの指導が必要かを入塾前に相談できます。歴史の学習では、用語を取り出せないのか論述を組み立てられないのかも、費用と合わせて相談してください。
教室
歴史の受験準備の対面授業を受ける教室は、東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fにあります。
最寄りはJR中央線・武蔵境駅。駅から徒歩30秒です。
対面授業の時間帯:15:00〜21:30。
Zoomのオンライン授業:10:00〜24:45。
歴史の受験準備の受講方法を考える際は、通える日の予定とオンラインで学べる環境を合わせて相談してください。
電話番号は0422-27-7828です。
電話の受付は365日・24時間。
第5週は閉室で授業がありません。
学校の予定と歴史の受験準備の復習を並べるときも、授業のない週を含めて課題を考える必要があります。歴史のノートを開く日に、名称を覚える仕事と出来事の関係を説明する仕事をどう置くかも考えます。
